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ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

芸能人の闘病記とか

芸能人も人間だから病気をする。スケジュールが不規則な職業だから、検診もやらない人が多いと聞く。だから、病気の発見も遅くて、進行して自覚症状が出た時に医者に行くというパターンが多いように感じた。
最近では、不健康そうな芸人の検診をして危ないとかヤバいとかみんなで言って騒ぐ番組も少なくない。バラエティーだから、これはいいけど、冒頭に書いた芸能人の闘病記ははっきり言っていらない。
大橋巨泉は、自分と同じ癌を患った。それは今は寛解したが別の癌が見つかったみたいだ。そしてその闘病記を朝日新聞に掲載することはやりすぎだ。サバイブしたからって、こんなに大変でしたけど自分は頑張ったんです、と宣伝したいのだろう。そして闘病してる人に対して、治るから頑張って欲しいとでも言いたいのかもしれない。

闘病中の自分から言わせて貰えば、治療とかがいかに大変かなんて聞きたくない。だって既に痛いとか、苦しいとか体験したんだから、そんなのわかってる。また、病院ごと、個人差による治療方法の違い、年齢、など多くの差があるから体験することも千差万別だ。なのに、自分は頑張って、ほらこんなに元気になりましたって、言われても、それよりも自分が早く元気になりたいんだからさ。
手記を読まなきゃいいのかもしれないが、ヤフートピックスに出てくりゃ何と無くクリックしちゃうだろう。