ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

久しぶりに

書きます。

3月になると予約がいろいろある。

まずは、人間ドックで一連の検査で内視鏡もある。いつも通り麻酔強いバージョンで、寝てる間に終わるはずだ。

 

その翌週3/9にはCT撮影と呼吸器診察があって、そのまた翌週には耳鼻咽喉科診察がある。中咽頭がんが2015年3月手術だったので来月で6年。肺腺がんがその一年後なので、5年になる。

最初の1年はじっくりと時間が過ぎたけど、それ以降は早く過ぎた。

健診は今後もやっていくけど、とにかく体調維持は心がけている。

体重は本当に減らないな、完全に6年前に戻っちゃった。

コロナで病床切迫

報じられてるように、コロナ患者が日々増える中、病院の外来患者数が減っているという。外来が減るということは、ある程度比例して入院患者数も減る事が想像される。

特に高齢の人はコロナを恐れて通院を遅らせてる人も多くいるだろう。病気の発見が遅れるということは重症化が進む可能性が高い。

そうなっていくと、病院は患者数は減るけど重症が増えるので治療が難しく、時間がかかる。

こうやって悪循環が進む。

久しぶりに

コロナの中、特別な対策をせずマスクとアルコール消毒をやって元気に過ごしている。

 

病院の診察は次回3月。その間人間ドックはやるけど、ほんとに病院に行く回数が減った。

咽頭は術後5年8ヶ月経過、肺腺がんは術後4年9ヶ月経過となった。両方とも(今のところ)何も起きてない。

今の体調というか状態は:

味覚は正常化でも辛いものが本当に苦手になった。この間も回鍋肉を食べたら辛かった。頭から汗が結構出た。

左腕が地面水平までしか上がらないのは相変わらずで、これは私の限界として理解してる。だって、首付け根の筋肉が無くなってるから、力が入らない。

肺の呼吸は、これといった問題はない。でも階段をドンドン上がると息切れするな〜。53歳だからかな。

今病気の人は大変だと思う。

抗がん剤やると免疫落ちるし、通院すればコロナになる確率は上がるし、とにかく自分の病気以外に感染することにすごく配慮しないといけない。それでも治療はやめられない。頑張りしかないだろう。

HPV P16

咽頭がんで、ヒトパピローマウイルスが陽性の場合、そのステージ分類が陰性の場合と比較して2段階くらい下がることは前に書いた。

私の場合2015年時点ではこの分類が明示されてなかったので、陰性と同じ分類をしたので、4aだった。陽性の分類では1aと大きく下がる。

陽性のことは、当時のノートを見ると書いてあって、p16のタイプとも書いてある。調べると、16と18の種類が多く、一般的なタイプだそうだ。

へー。

ちなみに、がんの治療は手術と放射線で治療をしたけど、HPVの治療はやっていないので理論的には、まだ体内にあると解釈できる。

これを注射でやっつける方法があるようだけど、予防的にやるので保険が効かないらしく、4から5万円くらいかかると聞いた。高いな、と感じてやっていない。これどうにかならないかな。

腕立て伏せ

高校、大学の頃は運動してたから、腕立て伏せを20〜30回続けて軽くできた。

そのご30年たった今、10回できるかどうか。それでも術後数年してやった時は2〜3回だったからだいぶ増えた。

腕は力が入るけど、左の僧帽筋、つまり首の付け根の周辺から首にかけて筋肉が無くなってるので、腕立て伏せの時に力が入りにくい。実際首の付け根の左側は、多分手術で筋肉も切断したから筋肉がつかない。あとは右肺のvats手術あとの数センチ下あたりもやはり筋肉がつかなくなってる。これも力が弱い原因の一つと思う。

それでも少しづつ回数を増やして、今は10回を5〜6セットできるくらいになった。もう少し増やせると思うので、努力継続してみようと思う。

 

インフルエンザ注射

毎年やってるように、今年も注射した。土曜日の午前中に行ってみた。まぁまぁきてる人がいて、トータルで1時間くらいかかったかな。

ワクチンの的中率はかなり低いと言われてるけど、少しでも避けたいので行っちゃうんだよな。

それと今日は人間ドックの予約をした。いつも行くところで、一通りのコースとで内視鏡は無痛のタイプを予約した。この無痛のやつが、人気あるのか1日の件数制限あるのか不明だけど、とにかく予約が取りにくい。でも、待ってもなおかつ5000円余計に払ってもやる価値があると思ってる。普通のやつは苦しくて無理だから。

CTとか、診察とか

今年4回目の通院で、呼吸器外科で診察のため採血とCTのコース。

病院は、一ヶ月前に来たときよりもコロナ対策が厳重になっていて、例のビニール幕だらけ、さらに面会は原則禁止のようだ。

採血はいつも30分は待たされる難所。今日は5分くらい。

次にCTで、ここは普段通りの込み具合で20分待ちくらい。

今日は造影剤無しで、さっと撮影は終わった。ラクラク

診察は、2時間待ちの時もあるので行くまでわからないので、いつも診療科の受付で自分の前に何人待ちかを聞くことにしてる。この情報でおおよその待ち時間が推測つくからだ。1人平均10分だから、6人なら1時間待ちの計算になり、1時間を超える時はPHSを借りてレストランで待つ。

今日は4人だったので、そのまま待合室で待機した。

肝心の診察内容は、全く問題なくOk。造影剤が今回から無くなった理由を聞くと、もう要らないでしょうとのコメント。咀嚼すると、造影剤は綺麗に細部まで見えるがもはやその必要性も低くなっているので不要でしょう、というコメントだ。良いにこしたことはない。

 

 

来週はCT

火曜日はCTの日。採血もやって、呼吸器外科の診察もある。

半年ぶりのCTかな。

例によって造影剤やるので、あの暑熱い感じの液体が動脈を循環する感じを体験するわけだ。

今回でCTは15 回目で、相当なベテランになった。来年3月で肺がん手術から5年になるので、そこで一旦CTを停止するのかな〜、または今後は年単位かも。

耳鼻咽喉科の診察完了

予定通り診察に行った。

6ヶ月前はコロナの最初の頃で、病院も空いてたけど今日は混んでたな。2時間待ちで、そのうち1時間以上はレストランで食事とコーヒーで潰した。

その間仕事もしちゃうけど。

で、ようやく呼ばれて診察室に入ると、ルーチン通り首回りを先生が触って確認、そして次は口から喉を目視確認。最後にスコープを鼻の右穴から挿入して、喉をチェック。何もなかったのでOK。

そして次の予約を3月にとった。

10月にはCTがある。

ということで術後5年6ヶ月が経過して、何もなかったのはいいことかな。

来週水曜日は久しぶりの診察

久しぶりに病院に行く。来週。

耳鼻咽喉科で、半年ぶりかな。今年の3月に、術後5年経過したところ。肺はまだ4年半。

そろそろ今年の検診予約しなきゃ。

体調はかなり良いです。コロナもなくて、風もひかず。

体重が増加傾向でこれだけは気をつけないといけない。

首がつることも無くなり、味覚問題なく。唾液不足だけは、ここ3年くらい良くならないな。水がないとご飯きつい。