ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

最近は順調だな~

最近は普通の人のふつうの生活をしているから、これといって変化がない。味覚もほぼ普通になったように自分では感じているけど、多分元々とは少し違うんだと思う。少しでも辛いものを食べるとかなり辛く感じて汗がでる。

ゆで卵を水なしで食べてみようとしたら、窒息気味になって、急いで水を飲んでセーフ。

 

首の写真 手術後二年7ヶ月

 最近の首の状態は、こんな感じ。首の切除線はかなり薄くなったので、わかりにくくなっている。でも、ちょっと力を入れるとみての通り筋がピッと張る。別にいたい訳でもないが、張っている感触はある。

 


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次の診察は24日

次の呼吸器外科診察は今月だ。

例によって、採血をしてそのデータを見ながらの診察をして、最後にUFTの処方箋をもらうと言う段取りになると思う。去年3月末に胸腔鏡下の手術をして、1年と7ヶ月が経過したことになり比較的順調に時間は過ぎてきた。

この調子で頑張って行きたい。

糖質抑制

最近読んでるブログとかサイトによると、糖質ががんの1つの有力な原因だという。

 

ライザップじゃないが、糖質は抑えるのがいいという。そう言われると、がんは糖質を好む性質があると読んだことがある。だからPETの造影剤は糖質なんだとか。

 

糖質は砂糖が思いつくが、実は一般人にとっては炭水化物がその摂取源であることが多い。

努力をしてみようかな。

昨日TVで血糖値を簡単に計測できるパッチ式の装置が保険適用されるようになったとのこと。直径3センチくらいの円形のプラスティックを二の腕にパチっと貼り付ける。その円形には細い針が付いていて血液をサンプルして血糖値を測ると思われる。そこにスマホの半分くらいの大きさの装置を近づけるとその瞬間の血糖値がわかる。画期的だ。

床屋でカット

手術をしてから首の筋肉が弱くなったので、床屋の洗髪をやめていた。前傾姿勢で洗ってもらう姿勢がきついからだ。首がよくなったわけでもないが、そろそろやってみようと思った。やってみたらどってことなく、普通にできた。

でも一つ気がついたことがある。

髪の毛を切っているとき、左側に頭が傾くようで、何回か直された、おされた。左サイドの引っ張りにより、どうしても傾いてしまう。

診察が2ヶ月ない

前回耳鼻咽喉科と呼吸器外科の診察に行ったのが8月末最終週だった。

次の予約は10月末なので2ヶ月間隔があく。UFTの処方量の上限がほぼ2ヶ月分なのでこれ以上の間隔じなる事は当面ないが、それでも2つの診察の日程がシンクロしたのは久しぶりだ。いつもは片方が少しずれていて、結果として毎月通院している感じだった。

何気に2ヶ月完全にあくと少し不安になる。別に何の自覚症状もないけど、単なる気持ちの持ち方だ。

 

最近は涼しくなったので、額の湿疹というか汗疹というか、多分UFTの副作用と思われる症状が減ってきた。

よかった。

最近の体調

9月ももう終わる。早いもので、夏も終わり秋っぽい風が吹いている。

 

さて、中咽頭の手術から2年と6ヶ月、放射線治療完了して2年と3ヶ月、肺手術から1年と6ヶ月が経過した。なお、UFTは1年と4ヶ月飲み続けているのであと8ヶ月残っている。このUFTがそれなりにお金がかかる。月に1万だから年間12万で2年間で24万という感じ。

 

体調は、

味覚はかなり復活してきた。でも完全じゃないと思う。もうだいぶ前のことだから正常時の味覚が忘れてきた。

 

首の張は今でもある。でも、ほーんの少しづつ良くなってるかも。

 

唾液はまだ不足してる。水がないときつい。

 

体力は日常の問題はないが、やっぱり少しは疲れやすいかな。

 

肺の傷跡は背もたれに寄っかかっていると、たまにズーンと痛いことがある。

 

気をつけている事は、虫歯にならない事。食事はなるべく野菜を多く。

 

酒とタバコは一切無しのまま。もう10年間やてないけど。

 

歯医者で虫歯チェック

昨日は隔月の虫歯チェックの日だった。

結果はOKで、虫歯は見当たらなかった。

実際には、虫歯チェックだけでなくガリガリクリーニングと消毒をやっている。とりあえず一安心だ。

これは、中咽頭に手術の後放射線を当てたので、顎がもろくなっているから抜歯はできないため注意が必要というわけだ。考えただけでも恐ろしいが、抜歯をするとその穴というか傷口が自力では塞がらないそうだ。もちろん虫歯の表面的治療はやっても問題ない。でも抜歯はダメ。

ということは、例えばもし車の事故とかに巻き込まれて、顔面をぶつけた衝撃で歯が折れた時も同じような制限があるということだ。むやみに事故にも会えない。

 

最近は病気のことを忘れることも多くなってきた

咽頭手術から2年6ヶ月、肺手術から1年6ヶ月が過ぎた。

診察もUFTの処方箋をもらうために、2ヶ月に一度通院する、CT撮影を半年に一度、中咽頭にスコープ診察に3ヶ月ごと、これらが病院に行くペースになっている。

日中は病気のことはほぼ忘れる。

思い出すタイミングは、食事の時に水分を確保するとき、振り返るような仕草をする時、風呂の時、薬を服用する時くらいだろうか。

そろそろ、サイクリングとかの運動を開始しようと思っている。さすがにジョッギングは無理な気がする。ゴルフもリンパ郭清により左肩の筋肉が弱くその影響で左腕が途中までしか上がらないから、ちょっと無理だろう。

ストレッチは3ヶ月前くらいから真面目にやっているので、本来の半分くらいまで復活したと思う。

こうやって少しづつ戻って行くのだ。

 

最近の床屋状況

 

多くの人がそうであるように、月1くらいのペースで散髪に行く。1ヶ月で1センチくらい頭髪が伸びていると思う。

2015年に手術してしばらくは、QBハウスばかり行ってた。これは以前にもこのブログに書いたように、洗髪のために前傾しなくていい、髭を剃るために姿勢を動かしたりしない、すぐに終わる、家に近いというあたりがその要因だ。

 

今となっては、床屋の洗髪の前傾姿勢は問題なくできる。顔と首の後ろあたりを剃るのも耐えられるので普通の床屋でOKだ。でも肩のマッサージが入るとダメだ。首の付け根左側はリンパ郭清郭清のおかげで筋肉が落ちた。今後もこれ以上筋肉はつけられない。したがって筋肉が無いから、筋だけなのでそこを掴んだり揉んだりされたら痛い。要注意だ。