ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

火曜日は呼吸器外科、レントゲン

火曜日は、診察の日。
今回は、呼吸器外科にいく。
何時もの通り、採血にまずいく。そしていつもならそこから診察にいくけど、今回は胸部レントゲンがある。そしてようやく診察ただ。UFTの診察もある。
これで年内は最後だ。
来年は、1月はない。
2月はCTもあるしいろいろだ。
さて! 肺もいい感じでなにもでませんように、と。

耳鼻咽喉科の診察クリアー

今日は、神奈川県はすごくいい天気だった。高い秋の空という感じで、青い空がよく見えた。
診察はというと、いつもの通り、スコープ挿入で口からと喉の両方をみてもらった。結果はクリアーで問題はないとのこと。一安心。
首の周りをさわられて、張りが強いねーといわれた。そーなんです。
で、一通りの診察が終わり、気が早いが早めにやっときたいので2月のCT検査の予約をした。これで通算、、、6回目かな? ま、なれるほどやってます。

水曜日は耳鼻咽喉科

今週水曜日に三ヶ月ぶりに耳鼻咽喉科を受信する。今年春からは、三ヶ月おきの間隔になったので、それまでの隔月にくらべると、かなり間隔があく感じがする。
いずれにせよ、診察の時のルーチンは同じだ。スコープを入れて、エー、イー、ってやる。写真を撮る。最近の調子を説明する。
次の予約を入れる。
来週は、呼吸器外科診察と、採血と、胸部レントゲンだ。
来年1月はドック。
2月はCT。
3月は中咽頭手術から、三年を迎える。

最近の体調

十二月になった。
最近は体調がよいので、大きな変化はないけどまとめるとこのような感じ。

首周りは、変わらない。日常生活は問題ない。左肩の筋肉が弱いままなので重たいものは左手ではもてない。腕も顔の前までしか上がらない。これらは良くなる兆候がなく、このままだろう。

味覚は、気がつかない範囲とレベルでよくなってると思う。実感がある。でも、例えばコーラを飲んだとき、はてこんなに味が薄かったかなと感じた。アイスクリームを食べたときも、甘さが少ないなと感じた。ひょっとして甘味に対して鈍いかもしれない。

唾液は、減ることはないが増える兆候もそれほどない。水さえあれば食事できるからいいとしよう。

肺の呼吸と肺活量も順調だ。

アメリカ出張

今年は海外出張が多めだ。アメリカだけカウントしても、今回で三回目。今回は5日間の長めの日程をこなした。
当然ながら、食事はパンが中心になる。
やはり、ドリンクなしには食べられない。日本でも、アメリカでも同じだ。アメリカのパンの方がどちらかというと、パサパサしてるので詰まりやすい。
でも救世主もある。オートミールだ。繊維質が多く、栄養面でもいい。またお粥みたいな硬さで水分を多く含むので食べやすい。今度からこればっかりにしようっと。

階段

五十歳だから体力の衰えは隠せない。
去年肺の右下葉をとってから、かなり復活したので肺活量は普段の生活には全く困らない。でも、運動はしてないし、灰に負荷をかけたトレーニングはしていない。
歩くことはまあまあ努力をしているけど、最近は階段もやろうもおもい、会社で一日二回六階までの階段をあがることにした。大体昼休みと、日中別館にいくときを利用して階段を使う。
早歩きで上がれるのは四階くらいまでで、そこからはハアハアなってスピードダウン。
やってくうちに、もっと耐久性がでてくるだろう。

歯医者

今日は、歯医者の日だ。

隔月でかよっている。これは、虫歯の予防だ。クリーニングをする。今のところ、虫歯が発見されてないので、嬉しい。でも、歯周病とかは、加齢とともに老朽化する歯茎が原因だから、特に注意をしている。

頭頸部分の放射線治療をしたひとは知っているように、抜歯がとても危険だからだ。放射線治療の後遺症で、顎周りは自己治癒力が絶滅してるらしいので、治らない。だから、抜歯は手術同然の処置を必要とするらしい。想像するだけで怖い。

だから歯ブラシは念には念を入れてやっている。

熟睡

首の手術をして、どうしても左側が引っ張られるので、基本的に自然体でいると頭は左側に少しだけ傾いてしまう。言わないと気がつかないレベルだけど、確実にそうなっている。

そうなるくらいだから、寝るときも色々と気を使う。

例えば仰向けで寝るときは比較的低めの枕がフィットする。

でも、横向きに寝る場合は、頭が背骨とまっすぐにしたいので枕は少し高めがいい。

寝るときの向きによって、低めの枕の場合と、高めが必要という事情になってる。

でどうするかというと、枕を2つ準備して半分重ねる。仰向けのときは重なりがない1つの枕の高さで、横向きになるときは2つが重なっているところで寝る。

ところで、この首の事情の原因は手術でカットしたため、筋肉が切れて弱っていることにある。未だに左腕は肩の高さまでしかあげられないし、多分トレーニングしても筋肉が断裂してる部分がある限り、これ以上可動範囲が広がる感触もない。ということで、現状が限界なのかもしれないのでこれ以上の期待はせず、これでやっていこうと思っている。未だに1日3回くらいは攣るし。

 

最近の体調

11月になり、今年も残り二ヶ月を切った。

 

最近は、ほとんど健常者になったことはここに書いた通り。中咽頭手術から二年と7カ月、肺は一年と7カ月、放射線治療が終わって二年と4カ月というところだ。

唾液の問題と左腕が途中までしか上がらないこと以外は、気になることがほとんどなくなった。

味覚のうち辛みは未だに強く感じる。

昨日インフルエンザの注射をした。そのときに先生から、帯状疱疹を知ってるか?ときかれた。疲労とかにより、湿疹が出てくる奴?と答えたら、そうだという。そして!先生によると、五十代になると免疫が弱くなる。すると水疱瘡とか過去のウィールスが目を覚まして活性化するらしい。すると急に発症すると。予防するワクチンがあるとか。今度主治医にきいてみる。

嚥下のこと

一般的な人は嚥下のことを考えるとこはそうはない。

咽頭手術をしたひとは、大小あれど嚥下の苦労はあるはずだ。私は、術後はかなり苦労したけど時間とともによくなってきた。それでも、今日のじてんでまだまだ苦労する場面がたくさんある。例えば下にかく食べ物は苦手なままだ。

冷めたご飯

せんべい

ビスケット

クラッカー

もち

パン

 逆に得意な食べ物は、

麺類

炊きたてご飯

豆腐

納豆

味噌汁

 

要は、水分が多いかどうか。

時間と共に、少しずつよくなってるけど、かなりゆっくりだ。ま、気長にやってこう。