ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

最近の体調

最近はここに保存で記事を書かなくなった。

というのはさほど体調に変化がないし病院への診察もあまり行っていないからだ。

一方体に特別な変化もないし,特段何かが良くなったって言うこともない。

その中で日常生活で気をつけていることは以下の通りだ。

なるべく歩くようにする。

食事はなるべくバランスをとるようにする。

お酒は飲まない。これはもともとお酒はあまり飲まないので軽くやめたと言う所だ。

タバコは吸わない。これは13年前にタバコをやめたのでこれもすでにやめている。

睡眠時間は必ず一定以上をとる。

かなり基礎的なことだけどこれらをいつも意識してやっていることが大事なのかなぁと思っている。

 

体のほうはと言うと,いつも通り首の左側のつっぱりは同じでこれはほとんど変化がない。

それといつも通り左の腕が地面と平行までは上がるがそれ以上は上がらないこれも同じだ。

唾液やや少ないのも同じで食事は水なしには食べられないことが多い。

呼吸は特に良くなってない所はないし、日常生活の変化がないのでこれは特に問題がない。

 

次の,久しぶりの診察まであと1ヵ月ぐらいある。

 

病院行って無いな〜

最後に診察をしたのが3月中旬だったから、2ヶ月前だ。

その間何も無かった。

7月まで診察がないから、あと2ヶ月だ。

こんなに長い期間通院しないのは本当に久しぶりだ。

日中仕事をしてる時は病気だったことを忘れることが多い。

でもカバンを持つ時、やはり左側は重たい物もてないとかで思い出す。

食事の時も、水がないとまずいのでそれで思い出す。

そういうもんかな。

 

最近の体調

咽頭手術から4年と1ヶ月、肺手術から3年と1ヶ月が経過した。

最近はきわめて順調に過ごしている。

首の張りは相変わらず少しあって、これは一生残ると思ってるから気にならない。

味覚は多分普通に戻ってるけど、でも少し薄く感じてるんじゃないかな。

唾液は今でも不足気味で、クラッカーとかパンは飲み物がないと無理。

左腕は地面と水平までしか上がらないのも相変わらず。

でも最近は、バッグを左側で持てるようになってきた。以前は、必ず右手で持っていた。左で持つと、首の付け根の筋肉が攣ったりしてた。ひょっとすると筋肉が少し強くなったのかな。

 

村野武範、中咽頭ガン「ステージ4」からこうして回復した(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

動脈注射は、頭頸部には効果があるのか。

知らなかった。

 


村野武範、中咽頭ガン「ステージ4」からこうして回復した(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

UFT

GWでちょっと整理をしてたら、ひと袋出てきた。

ちょうど一年前に、それまで二年間飲んできたUFTを飲み終えた頃だ。肺の方の呼吸器外科からの処方だった。一日3回の人もいれば、私は2回だった。目立った副作用はなかったが、

あえて言えば、額のブツブツ、少し貧血、色素沈着が少々、といったところ。もともと副作用が少ない薬らしいので、私がら例外でなくそういうもの。
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首の手術痕


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久しぶりに首左側の写真。

筋が張ってる、その筋に沿って手術の痕がある。その縦の筋の途中から水平に手術痕というかんじ。

すでに四年経過して、痕は薄く見える程度になってきた。筋はどうにもならないけど。

 

岡村孝子 急性白血病と診断 2019年4月22日

最近、白血病の人が増えてるのだろうか? または、発表する人が増えてるのか? 両方かも?

予防が難しいので、せめてタバコは吸わないようにするくらいかな。

 

岡村孝子 急性白血病と診断 2019年4月22日 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6321150

引き続き 4年前の状況 首の状態

写真は、4年前のもので、手術後1週間くらい経った頃。

手術跡に合わせてテープが貼ってあることがわかる。この時点では、まだ傷口が閉じてないからテープで補強してるもの。まだ放射線治療をやる前だけど、顎は浮腫んでるのがわかる。その後二ヶ月くらいかけて、浮腫は縮小していくけど、その頃から放射線治療の副作用の浮腫がでてくるので、最終的にはもっと顎はむくんでたかな。

首付け根には、ガーゼを重ねて傷口にのせて、バンデージを貼った状態。これで首の空気穴は抑えてるが、咳をすると空気がバンデージを突き抜けて漏れてくる状態だった。なので、咳が出るときは手でバンデージのところを抑えてやってた。風呂に浸かると首穴から水が入る危険もあったので、まだシャワーだけで、なおかつ首穴にはビニールを貼ってから浴びてた。あの頃は大変だった。

 

 

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気管孔の跡

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2015年3月の手術の時、首の付け根に呼吸のための穴を開けた。直径3センチ弱で、そこに部品を入れていた。

術後4日くらいで部品を抜き取ったが、その後傷が閉じるまで2週間くらいかかった。

私の場合、この手の手術としては若い方とか言われて、縫い合わせる事はしなかった。閉じるまでの期間は、空気漏れもあって、鼻をすすれないし、咳をすると穴から空気が出ていた。

術後4年が経過した写真がこれ。

薄らと傷跡が横向きにある程度で、ほぼわからない。

首の左横の手術の傷跡も薄く、ほぼわからない。

はっきりとわかるのは、首左の筋肉が落ちているので、首が筋っぽいこと。本来は筋肉が周辺を守るところが、筋肉が断裂して戻らないから。

5年と10年生存率が伸びたらしい

3期以上の伸び率が大きかったようだ。でも、自分にとって何か効果があるわけじゃないから、情報として知っておく程度にしよう。

http://www.zengankyo.ncc.go.jp/etc/seizonritsu/seizonritsu2010.html