ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

どうも熟睡ができてないような気がする

別に最近始まったことでもないけど、中咽頭の手術の後、本気の熟睡ができた記憶がない。

これが体力的なことなのか、年齢によるのかわからない。熟睡で長時間寝るには体力が必要と表現するテレビ番組があった。歳取ると朝早く起きるのはこの要因もあるみたいだし、いずれにせよ早起きになる。

これらの要因に加えて左側の首の張りがあるから、左向きに寝る時は低い枕を使って頭を左側に傾くようにするので、OK。右側に向くとすべての頭の傾きが逆になるのでうまく眠れない。真上に向くのは、最近は腰が少しだけ痛いので、よくない。

かくして、今では寝る時は左向きでないとよく眠れない。

ということは、睡眠中に寝返りをすると好ましい左向きから変わるから、そのときに眠りが浅くなるか目が覚めてるんだと思う。

 

 

 

再来週は呼吸器診察

連休の途中に診察のため病院に行く。

呼吸器外科の3ヶ月ごとの診察だ。いつも通り診察とUFtの処方をもらう。最後のUFTだ。

2年間よく飲み続けたと思う。別に副作用があったわけでなく、飲むことへの抵抗感も特段あったわけでもないけど、朝と夜忘れずに飲むのはそれなりに気を使う。

 

6月には耳鼻咽喉科の診察がある。

そこで多分夏のCT検査予約をすることになると思う。年二回のCTはもうしばらく続く。

 

味覚

これまでこのブログでも、書いているように味覚は過去三年でいろいろと変化してきた。

2015年夏に放射線治療をやった直後は、味覚はほぼゼロ。

そこから復活してきた。

2016には、9割復活と感じていた。そこからの進歩はもう微細なのでわからない感じだ。

最近接待もあり、高級な和食を食べる機会が数回あった。そのときに食べるものの多くが薄味に感じた。そういう味付けなのか、自分だけそう感じてるのかは不明だ。多分、こういった和食の細かい味付けは、依然として味覚が鈍い部分なのかもしれない。と思った。

自覚症状が重要

いろいろなブログや情報を見ていると、多くの場合がんの自覚症状があるみたいだ。

それでも、自己診断をして病院になかなかいかない、行けない人または通院するけど、いくつもの病因やクリニックを回ってようやく診断が確定する人、などいろいろだ。

その結果、治療するのが遅れる。

がんが進行する。

さいきんはそう考えるようになったので、自分の体調の変化には、細心の気を使うようにしている。例えば頭痛があるときも、いつものそれと違いがあるか、とか。

鼻が詰まるときも、いつもと変わらないか、とか。

こういった変化に気がつくためには、日常生活をパターン化するのがわかりやすいと思う。そうするとアレ?ってなりやすい。

かくして、おじさんは、行動がいつも同じになっていく。

2週間前の内視鏡病理結果、クリアー

 

2週間前に消化器上部内視鏡検査をやった。

その時にポリープがあったので、二箇所から細胞診として病理に回っていた。

その結果を今日聞きに言ってきた。

写真のような病理結果だったので問題なしということで安心した。

医師との面談はわずか2分と思う。

そのために30分待つというのも、どう考えても非効率だな。問題なしの時は、電話で済ますとかやってほしいよ。診療報酬で遠隔問診の適用を増やすくらいなら、もっと簡単なこういう診療行為を合理化してよ。

 

 

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最近の体調

3月も今日で最後、明日から4月になる。

当たり前だけど、これで今年も4分の1過ぎた。

最近の体調はよい。

咽頭手術からちょうど3年間、放射線治療終了から2年と9ヶ月、肺の胸腔鏡下手術から2年間が経過した。

首の張りは微妙に良くなったような気がするがほぼ変わらない。だから、左腕を地面と平行以上にあげるのはできない。首の可動範囲は変わらない、左後ろを見ることはできない。

唾液は、少なめだけど日常生活はok。サラジェンを飲んでるけど効果は実感できない。もっと時間かかるのかも。

喉の嚥下が少し悪いから、ちょくちょく小さな咳がある。これはいつもそう。

激しい運動はしてないのでわからないが、階段を連続で上がると息切れしやすい。でも注意すればいいだけのハナシ。

体重は三年前の中咽頭手術入院前に比べて、4キロ少ないが、最大8キロ落ちたからもどってきた。ちなみに今でも平均体重はゆうに超えている。

 

急に思い出したシリーズ 放射線治療の後にアイス

 

2015年5月からやった放射線治療は、33回なので6週間強継続した。

その間段々と副作用が出る中、火傷の症状には悩まされた。皮膚の表面が火傷のようになる以外に、口内炎と口中も火傷が常にあった。

放射線治療の後に帰宅するときは良く妻に車で迎えに来てもらい、コンビニに寄って、アイスを買って食べた。柑橘、フルーツ系は味がしみるのでダメ、チョコやクリーム系を好んで食べた。食べると口が冷めて気持ちよかった。やはり口の中のが一種の火傷だったんだと思う。

中咽頭がん手術から、祝3年経過


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手術したときから三年が過ぎた。

最初はステージ4と言われ、終活が必要かと思ったこともあったくらいなので、ここまでやっと来た〜という感想。

肺は、ステージ1とはいえ、まだ2年だし転移の危険性から言うと注意が必要なので、今後もチェックしていくしかないね。

 

内視鏡クリア

予定通り、家の前のクリニックで内視鏡検査を受けた。

朝9時前に到着。朝食抜きだから腹減ってる。

まずは検査控え室に案内されて、ガウンみたいなやつを着る。リクラインする椅子に座る。

胃のクリーンする薬というのを飲む、次にゼリー状の麻酔を口に入れて5分待つ。この間が暇。

しばらくすると看護師がきて、口の中のゼリー状を吐き出すように言われてそうする。

そして背もたれが倒されフラット状態になった。そこから処置室に移動して塩水の点滴をイン。

血圧計測をやってスタンバイok。

数分すると医師が登場。

スプレー式麻酔を構内に発射された。

少しだけオエになる。

次に医師から麻酔の量の指示が出る。6.4と言ってた。

マウスピースを準備しながら、別の看護師が麻酔注入準備、インしたら。多分数十秒でノックアウトされた。気がついたら40分経過。こりゃ楽だ。

その後、医師から写真を見ながら説明を受けて、終了。特筆すべきへんかは無かった。胃のポリープを取って病理検査やってるので、2週間したらまた来てくださいとのこと。

とりあえず目視できる問題なくてよかった。

今週土曜日は胃の内視鏡

前回からほぼ1年経過したので、今年も受診することにした。

家の近所で鎮静剤を多めにやってくれる所を予約してある。同じ所で、去年大腸の内視鏡をやったクリニック。その時も鎮静剤で眠ったので、今年も同じような効果を期待してる。

去年はピロリ菌がないことが判明してるが、今年も見てもらう。

それと中咽頭がんだったんだから、つながってる食道も見てもらう事を希望しておかなきゃ。これはいつもの通り。