ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

UFTの二年間


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UFTを飲んで5月で2年になる。

2016年の肺手術の後に処方されて、ずっと飲んでいる。飲み始めた時は2年は長いと思ったが、あっという間だ。今日約二ヶ月分の薬をもらったので、4月末まで持つからその時点で1ヶ月分のそして最後の処方箋をもらって終わりとなる。

単価は高くはないけど、期間が長いのでそこそこかかる。月あたり9000円だから、2年間で二十万円を超える。

ここまでは順調にきた。これからも続けたい。

呼吸器外科診察とCT、クリアー。


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久しぶりの診察日だった。結果は問題なくクリア。

よかった。

今日は長い日だった。

病院についてまずは採血。ここで約20分待つ。

その後CT撮影へ。ここでは、血液検査の結果を待ってからやるとのことで、30分待たされて撮影へ。

約15分で終了。その後に呼吸器外科へ移動。するとかなり待ち人が多いことが見てわかる。待たされることを覚悟して、いつも通り呼び出しのPHSをもらってレストランへ。ここで妻が合流した。CTの朝は朝食抜きなので、この時点で10時過ぎていて、かなり空腹。

そこで待つ、待つ。まだ呼ばれないので昼食も食べる。少し待つ。

診療科のところに移動して待つ。

呼ばれた時は13時なので3時間待ち。。。

でも、CT画像はクリアで血液検査データもいい数値で問題なし。

ということで、良い検査でした。

来週水曜日は耳鼻咽喉科診察があるので、そこで今日撮影のCTの咽頭まわりをよく見てもらうことになる。

 

急に思い出したシリーズ 肺の手術の後

2016年3月に下葉を取った後、退院後呼吸が浅く、すぐ息切れしていた。

階段とかはゆっくり登るしかないのだけど、それ以外に鼻をかむとかすすることが一時的に出来なくなっていた。これは多分肺活量が一時的に落ち込んだので、呼吸に力がなくなり吐いたり吸ったりする勢いが弱くなったんだと思う。だから、普通の呼吸以上の力が出なかったんだと思う。

 

歯のこと

最近は体調が良いので、手術とかの治療をしていたことを忘れる時間数が増えている。

これはいいことで、今後も増えて行くだろうと思う。

再発はいつでも恐怖だけど、たった今は歯のメンテには気を使っている。歯ブラシはちゃんとすること。フロスも週2回くらいはやる。

歯医者も2ヶ月ごとにいく。

したことはやっていないが、注意はしている。

というのも、放射線治療をやったから。首に照射してるからその時に顎にもX線がたくさん当たっている。X線ていうのは、人間の組織を破壊する。だから治療にも使えるわけだ。私の場合は顎の骨の組織も部分的に破壊されている。これにより、抜歯をすることが極めて高いリスクになっている。組織破壊なので、抜歯しても傷口が閉じないと言われてる。歯を抜くにも手術が必要ということだ。これは密かな恐怖で、だからメンテをしている。でも老人になって、歯が抜けるようになったらどうするんだろう。

最近の体調

もう今年も1月が終わった。
早い。
最近は体調がいい。
首の張りはある。微妙に減ってきたように思えるが、まだまだ左腕は地面と平行までしか上がらないし、重たいものを持てないのは変わらない。
味覚は、ほぼ正常だけど多分まだ薄く感じているに違いない。
嚥下は、唾液がまだ少ないから、パンなどには苦労するが水さえあれば大丈夫。
呼吸系は、基本的に問題ない。階段を連続で駆け上がるとはあーはあーが出るけど、コントロールできる。
薬はUFTを飲んでいるが、これが5月でおわる。
とにかく体力維持しようと思う。

2月末まで診察がない

前回の診察が年末だったので、2月末までは二か月間隔が空く。
最近ではかなり長い。
また、このときにCTもやる。緊張の瞬間だ。

この季節、インフルエンザもあるし、喉が乾燥しやすいし、体調管理が重要だ。一定の努力はしている。

3月末になると、中咽頭手術から三年が経過したことになる。やっとというかようやく三年だ。肺は二年。

体調は悪くない。

2月末まで診察がない

前回の診察が年末だったので、2月末までは二か月間隔が空く。
最近ではかなり長い。
また、このときにCTもやる。緊張の瞬間だ。

この季節、インフルエンザもあるし、喉が乾燥しやすいし、体調管理が重要だ。一定の努力はしている。

3月末になると、中咽頭手術から三年が経過したことになる。やっとというかようやく三年だ。肺は二年。

体調は悪くない。

急に思い出したシリーズ

咽頭の手術直後の様子。

2015/03の手術直後、初めての全身麻酔だったし、目が覚めたのはエレベーターを待つベッドの上だった。ナースに声をかけられて、熟睡から目覚める感覚だった。多分予定通りの目覚めだったのだろう、そこからナースはベッドを動かし出した。間も無くエレベーターに乗り、14階の病室に行った。

前にも書いたようにこの時点では、声が出なくて動くのは右腕だけとういう状態。下半身は動くが、上半身にチューブ系がたくさん刺さってるのでむやみに動けない状態だった。

家族に言わせると、動いてるのは目だけだったという。その中声が出ないので、代わりに筆談でやった。声が出るようになるまでこの後四日間かかるので、そこまでは筆談だ。

最初の半日は麻酔の影響か頭は混乱していた。ノートを見るとわかるが、なぜか文字が逆向きだったりひらがなの「ま」の丸のところが鏡に写したように逆に行ってたり。いずれにせよ、それまで経験したことがないような混乱状態だったことは間違いない。

父親が脳卒中を起こして入院した時、数日経過して少しづつ話ができるように復活したら、何と日本語よりも英語に方が話しやすいと言っていた。かつて米国駐在とかして英語を使って生活していた時期があるのは確かだけど、それも何十年か前の話だ。よくわからないが、英語を話すときに使う脳の部分はセーフだったのかもしれない。不思議なまま未解決。

水曜日はドックだ

毎年恒例の人間ドックという名の検診をする。

内視鏡は自宅近くで別に頼むので、ドックの中で意味があると思うのは、腹部の超音波で肝臓のチェックと血便のチェックくらい。血液は隔月ですでにやっててそこで腫瘍マーカー見てるし。

来月はCTやるから、レントゲンはま、意味ないし。

そんな低レベルな検査に何で個人負担で二万円強も払うのか納得できない。

健診ビジネスが儲かるわけだ。

インフルエンザ流行

毎年いつもこの時期はインフルエンザが流行る。

今年は多くが罹患している。

注意しよう。

1日4-5回手を石鹸で洗い、アルコール消毒を同じ回数やってる。これで手が荒れそうだ。さらに、会社のデスクを朝消毒液で拭く。何とか乗り切りたい。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/19/infuruenzatrend_a_23337814/