ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

最近の体調

今日は子供の運動会だ。

昔は10月にやってたが、今では5月にやる学校か増えた。

3年前の手術した年も、観覧した。その時は放射線治療をはじめて、一週間くらい経過した頃と思うが、ちょうど味覚が消えて来た頃。弁当食べたけど、味がない。首も全然動かない、頃だった。

それから、毎年良くなってきた。今ではほぼ普通になった。でも、子供は6年生たから、ことしか最後だ。

首の張り

今朝洗顔をしていて改めて気がついたけど、首がだいぶ強くなっている。

2年前なら洗顔のために前傾していると、その姿勢を維持するために首に重力の負荷がかかって、筋肉がピクピクしてくる。同じように風呂で洗髪するときも、首がきつかった。

最近は、何も気にしないで生活ができる。

今でも制約があるのは、右回転の振り向きだ。左側の手術なので左側か突っ張ってる。この影響で、首は少し丈左に傾いてる。

でも、全般的に良くなってきた実感できたのは嬉しい。

最近は変わりなく

普段の生活を、普通の人並みに過ごせるってことは嬉しいことと思う。

最近は、そのことに慣れてしまってそのような喜びを感じなく鈍感になって来たと思う。

食べ物も気にしない、でもすごく辛いものは遠慮する。水さえあれば何でも食べるようになった。

別にジョギングしないから、のとの乾きもさほど気にならない。花が詰まるとすぐに口内がカラカラになるけど。

腰がたまに痛いのは、病気と無関係だし。

半年に一度のCT検査のときにビクビクするのは変わらず。

呼吸器外科完了


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予想通り待ち時間は長かったけど、診察はすぐに終わった。

血液検査も全く問題なく、肝臓系の数字はよくなってる。

ほぼ2年になるUFTも、あと1ヶ月分ほ、もういいでしょうと、先生。なので手持ちの数日分を飲んだら卒業だ。

次は8月に予約で、CT撮影と同じ日になると思われ、忙しい日なる。

いずれにせよ、今日は無事終わった。

明日は呼吸器外科の診察

 

明日は診察の日だ。呼吸器外科にいく。したがっていつもの通り、採血をしてから診療科に行く。10時の予約だけど何時に終わるやら。最近は長く待たされることが多いからな。

定期診察で、UFTの最後の処方箋をもらう予定。

明日がおわると、多分3ヶ月後に診察となるんじゃないかと予測。

6月末に耳鼻咽喉科を受診する予定で、そのときにCT撮影を8月に予約する運びと予想する。

5年経過するまでは半年毎にCTをやることになってる。4年目と5年目にそれぞれ二回やるので順調なら後4回でCTは終わる。多分今日の時点ですでに10回は撮影したと思う。そこに追加して、放射線治療やってるので、被爆量は普通の人の10どころで済まないで20倍? くらい蓄積したかも。

 

 

最近の体調

咽頭手術から3年と1ヶ月、肺の胸腔鏡下手術から2年と1ヶ月が経過した。

 

味覚は、もうかなり微妙な変化なのでわからない。よくなっているようにも思えるし、変化なしにも感じる。重要なことは、味覚があるということ。

首の張りは、変わらず。

呼吸、肺活量も変化なし。普通に早めに歩いても大丈夫。

体重は、微妙に増加傾向かも。

唾液は少ないまま変わらない。食事は水がないと嚥下に困ることが多い、これは相変わらず。

全体で後退している部分はない。

今後も体調キープ、頑張ろう。

どうも熟睡ができてないような気がする

別に最近始まったことでもないけど、中咽頭の手術の後、本気の熟睡ができた記憶がない。

これが体力的なことなのか、年齢によるのかわからない。熟睡で長時間寝るには体力が必要と表現するテレビ番組があった。歳取ると朝早く起きるのはこの要因もあるみたいだし、いずれにせよ早起きになる。

これらの要因に加えて左側の首の張りがあるから、左向きに寝る時は低い枕を使って頭を左側に傾くようにするので、OK。右側に向くとすべての頭の傾きが逆になるのでうまく眠れない。真上に向くのは、最近は腰が少しだけ痛いので、よくない。

かくして、今では寝る時は左向きでないとよく眠れない。

ということは、睡眠中に寝返りをすると好ましい左向きから変わるから、そのときに眠りが浅くなるか目が覚めてるんだと思う。

 

 

 

再来週は呼吸器診察

連休の途中に診察のため病院に行く。

呼吸器外科の3ヶ月ごとの診察だ。いつも通り診察とUFtの処方をもらう。最後のUFTだ。

2年間よく飲み続けたと思う。別に副作用があったわけでなく、飲むことへの抵抗感も特段あったわけでもないけど、朝と夜忘れずに飲むのはそれなりに気を使う。

 

6月には耳鼻咽喉科の診察がある。

そこで多分夏のCT検査予約をすることになると思う。年二回のCTはもうしばらく続く。

 

味覚

これまでこのブログでも、書いているように味覚は過去三年でいろいろと変化してきた。

2015年夏に放射線治療をやった直後は、味覚はほぼゼロ。

そこから復活してきた。

2016には、9割復活と感じていた。そこからの進歩はもう微細なのでわからない感じだ。

最近接待もあり、高級な和食を食べる機会が数回あった。そのときに食べるものの多くが薄味に感じた。そういう味付けなのか、自分だけそう感じてるのかは不明だ。多分、こういった和食の細かい味付けは、依然として味覚が鈍い部分なのかもしれない。と思った。

自覚症状が重要

いろいろなブログや情報を見ていると、多くの場合がんの自覚症状があるみたいだ。

それでも、自己診断をして病院になかなかいかない、行けない人または通院するけど、いくつもの病因やクリニックを回ってようやく診断が確定する人、などいろいろだ。

その結果、治療するのが遅れる。

がんが進行する。

さいきんはそう考えるようになったので、自分の体調の変化には、細心の気を使うようにしている。例えば頭痛があるときも、いつものそれと違いがあるか、とか。

鼻が詰まるときも、いつもと変わらないか、とか。

こういった変化に気がつくためには、日常生活をパターン化するのがわかりやすいと思う。そうするとアレ?ってなりやすい。

かくして、おじさんは、行動がいつも同じになっていく。