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ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

入院のまとめ


すべて3月
25金曜日 入院の手続きと検査数件やって、外泊許可をもらい自宅泊
26土曜日 同上
27日曜日 夕方に自分で電車とバスで病院にチェックイン
28月曜日 9時に手術、午後ICU着、同泊
29火曜日 10時に病室に移動、トイレまで歩く
30水曜日 歩く、トイレ、座る になれる。チューブ系幾つかはずれる
31木曜日 脊椎への痛み止め終わる、痛い、歩く
4月1日金曜日 ドレーンを抜く、ブラッドパッチで肺の癒着強化する、痛みが消える
2土曜日 退院、帰宅
実質的に6泊7日、記録上は8泊9日となる。

3つのキーイベントだ。
1、手術は、やはり大変なことで、リスクを伴うから祈るしかない。
2、脊椎に針で痛み止めを術後しばらく入れているが、これが切れると急に右半身全体が痛くなる。痛み止め効果の強さを実感した。エピドラルという無痛分娩に使われている薬だ。
3、ドレーンは手術痕から排出される血液や体液を体外に流し出す役割のチューブで、この約20センチのものが体内に入っている場所が痛くなってくる。抜けると一気に痛み消滅だ。

なお、呼吸は想像してたほど弱っていない。
感覚としては、レントゲンの時に「息を深く吸って」と言われて言われた時に今までは10吸い込んでたのが7位で頭打ちになる感じ。