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ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

気管支内視鏡をやることに

3月にPETCT検査をやった時点で、肺に炎症らしきものがあったが、中咽頭の治療を先行させることを優先した。その後、9月にCTをやりそこでも炎症らしきものは消えずに残っていた。そして、呼吸器内科を受診して10月末に今年3回目のCTを、それも新スライスという輪切りの厚みを薄く撮影するテクニックでやった。検査の方法は全くいつもと変わらないが、少し細かく撮影できるらしい。
それでよーくみても、判断できないみたいだ。先生と一緒に画像を見た。
画像診断の医師は炎症であろうと言っている模様だが、呼吸器内科の先生は安心できないから、検査が必要という。検査とは、病理検査だから内視鏡を肺に入れるやつだ。相当苦しい手法らしいが、やるしかない。一泊の入院でやる。検査後に合併症のリスクがあるから、監視するために宿泊をする。

いわゆる検査入院だが、油断すべきでない。体温を上げて免疫もあげるぞ。