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ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

2015.09.15はドックの日

今日は検診だ。
手術の主治医にきいたら、検診センターみたいなところでやることで構わないという。
その言葉に従順に、そうした。ただ、場所を選ぶ際に最重要視したのは内視鏡が無痛かどうか。鎮静剤をやってくれるところを選んだ。

一通りの身長体重、血圧視力、肺活量、腹部超音波、レントゲンをやってから内視鏡だ。
前半では、体重が前回よりも4キロダウンにより、BMIもダウンして標準というか肥満じゃないレベルになった。悪玉コレストロールもダウン。血液の数値で悪化したのは、総コレストロールって数値だけだった。
そしてハイライトの内視鏡
呼ばれて部屋の前で待つこと3分、呼ばれた。
椅子に座って看護師の説明を聞きながら、血圧チェック。なんらかの液体薬をコップ半分飲まされる。そのあと、鎮静剤を打ち込むための点滴の先みたいなやつを腕に刺す。無事セッティング完了。1〜2分すると呼ばれて内視鏡室に移動した。ベッドに横になる。
横向きで、先生を待つ。登場。
そこで事前に看護師に説明した自分の病気と治療のことを話す。先生の意見は、普通は手術をした病院で見てもらうのがベストですけどね、という。
ま、ここで注意事項などを聞いて、麻酔イン。
会話から察するに、二本打つとかいってる。1本目が入って数秒すると目がグルグル回り始めた。と、思ったら気を失った。45位すると、周りの雑音で目覚めた。10分くらいは横になって、座ってみた。大丈夫だ。フラフラしない。
それに気がついた看護師が、歩けるようなら検診センターの受付に戻って待つように促された。そうした。
終わりの説明を受けて、本日終了。朝飯ぬきだからこの時点で腹がぐーぐーなっていた。
内視鏡の診断書は約1週間後らしい。検体は取らなかったらしいので、ひとまず安心だけど。