ヤマヤマの中咽頭癌と戦うブログ

2015/03に手術、5月から放射線治療を体験しました。その後2016/03に胸腔鏡下の肺下葉摘出も体験。

今年は入院しない

去年と一昨年と連続して入院と手術をした。入院なんてしたくないしするもんじゃない。

でも、2回の経験があるので、それぞれの入院時の楽しみもあった。別に看護婦が可愛いとかじゃなくて、入院中は退院したいという明確な目標があって、それに向かっていくという挑戦をすることだ。手術をすると当然ながら、体力もがくんと落ちるし、キツイし痛い。そこから如何に早く回復して、退院するかが自分へのチャレンジだ。日々歩いたり、ご飯をきちんと食べたり、体重をチェックしたり、やりながら徐々に元気を取り戻していく。この日々の進歩がある意味楽しみになる。

今年は入院する予定もないので、体力強化をしている。歩く、階段を上る、スクワットをする、などの下半身強化を目下進めている。左腕もなんとかもっと上まで上がるようにトレーニングをしている。

春に向けて頑張ることにしよう。

 

CT検査クリア!

 今日は結構待ち時間が長めの日だった。

まずはCT検査に直行した。10〜15分待って呼ばれた。いつも通りの方法で、撮影室に入って横になる。位置決めをして、造影剤の注入だ。今日の注射は痛くなかった。

朝食抜きで来てるから、検査が終わると空腹感が倍増してきた。

まずは、耳鼻咽喉科に行ってチェックインする。そこで待ち人数を聞くと9人というので、これは1.5時間と推測してPHSの呼び出しをお願いしてレストランで食事をとった。

 

耳鼻咽喉科は、いつももの先生だ。

CTをさっと見て、異常なしとのコメント。よかった。

次がスコープで喉周りを見た。これも異常なし。

 

手術から約2年たったこともあり、次回の診察からは3ヶ月毎に感覚を伸ばすことになった。

CTは今後も半年毎にやっていくことも確認した。これはあと3年間継続していく。

すこーしづつ、病院に通う頻度が減ってきてる。

自分が病気だったことを忘れる時間が増えてきてる。

 

水曜日はCT検査です

午前中の予約だ。

その後に耳鼻咽喉科の診察もある。通常CT のあと診察に行くと、もう画像は先生の端末から見られるようになってる。大体そこで先生が見てくれる。画像専門医に回って所見がついてくるまで1週間かかるので、速報ベースですぐに先生が見てくれるのはたすかる。

あー、でも緊張するんだよな。

いつも。

回復

インフルが陽性で一瞬参ったが。会社を休んだので、休養にはなった。

今日はやたら寒くて、神奈川県では雪がパラつくという天気だったので、自宅待機でよかったかも。

でも通勤してないから運動不足だ。明日からリハビリしようっと。

インフルだった A型陽性

10年ぶりくらいにインフル感染した。

熱も下がったから大丈夫と思ったら甘かった。

タミフルが処方されるかと思いきや、イナビルって吸入薬だった。タミフルは4日間続けて飲用するけどイナビルは1回でいいらしい。それ以外にはカロナールとかアレグラとかロキソニンとかお馴染みの薬シリーズが処方された。ちょっと多すぎない? と思ったけど。

来週水曜日にCTなので、そこを避けてインフルになったことは一つでもの救いかな。

インフルかも

午後からだるくなってきて、途中から寒気も出てきた。帰宅して検温すると38.6! こりゃインフルかもしれない。今日打ち合わせなどで一緒にいた人すいません。

明日朝内科に行きます。

アーメン

最近の体調

最近は結構体調がいい感じで、よくなる部分はあっても、悪化する所はない。

 

嚥下も以前から苦手な芋系やパンは、今でも水無しでは飲み込めない。

唾液の量は多分ここ半年くらいは変化が無いと思う。ほんの少し増えたかもしれないけど、本当に微差お思われる。

味覚はわずかながらよくなってるように思う。旨味を少し思い出したというか、感じるように思う。

呼吸はゼーゼーなることがほとんどない。トレーニングを兼ねて、できる限り階段を使うようにしているから、去年との違いは実感している。

相変わらず、左肩上部で首近くの僧帽筋は、副神経が切断されたままだから変化なし。つまり、左腕は肩の高さまでしか上がらないままだ。重たい荷物を左手で持つのは苦手だ。

全般的によくなってる部分が多く、嬉しい。

でも、中咽頭の手術をしてもうすぐで2年になるので、上に書いたような改善がそろそろ減速するというか頭打ちになるんじゃ無いかと予測する最近です。できることは体力をつけて、風邪引かぬように用心し、野菜を意識して食べる、ことで免疫を維持すること。

内視鏡結果は大丈夫そうだ

先週消化器、胃の内視鏡をやった。

目視でピロリなしとか全般的に問題無いとかの所見を先生にもらっているので心配してないが、細胞を二箇所とって検査した。その結果が約1週間かかると言われたので今日電話してみた。所見の医師による説明はクリニックまで行かないとやってくれない。いろいろと予定があるのですぐにはいけそうに無いことを伝えながら、緊急性のある所見かどうかだけ先に教えて欲しい旨電話でお願いした。電話の相手が先生にチェックしてくれて、急ぎは無いことを教えてくれた。これで少し安堵したので、先生のところには来週行くことにした。とりあえずよかった。こうやってひとつづつ、安心を積み上げて行くことになるのかな。

大腸内視鏡の予約完了

今日は家の近くのクリニックに行った。大腸の内視鏡を予約するためだ。

大腸の内視鏡は過去に一度だけやったので今回で2回目になる。

今日は診察という形で、いろいろと説明を受けた。

血液をサラサラにする薬は飲んでますか? とか。これは細胞診するために、ポリープを切除した場合に血が固まりにくいと困るからきかれている。

この検査には検査日の2日前から、薬を引用開始する。下剤が中心だ。

検査当日はよ時間前くらいから薬を飲んで、そこから2リットルの水に下剤を混ぜて腸を綺麗にするという段取りだ。検査には鎮静剤を打つので、事後1時間は休息、なおかつそのあとは運転禁止という具合だ。要するにほぼ1日かかる。でも、大腸は内視鏡が最も信頼出来るから、やっておくことは必要と思っている。

 

内視鏡はクリアー

食堂と胃の内視鏡を予定通りやった。

去年と同じところで、反射が強いことを申し出ると、鎮静剤をやることになり点滴導入した。

オエッとなったのは3回くらいで、自分にとっては少ない方かな。

肝心の結果は問題なく、ピロリもなし。

十二指腸もクリア。

ということで、良い朝でした。

次は大腸内視鏡を2、3週間でやらなきゃ。